12月

27

不動産担保ローンの担保価値の変動

不動産担保ローンは、土地や建物などの不動産を担保に融資を受けます。

この場合、担保となった不動産は、景気傾向や経済情勢などによって、価格が上下する性質があります。

不動産価格が下落傾向になると、本来の融資をしてもらった時に比較して、担保価値が目減りします。

経済情勢は自分ではどうしようもできないもの。

かつては高額であったマンションも、時間とともに価格が下がってしまうことは良くあります。

担保設定している不動産の価値が下落傾向にあったとしても、毎月の不動産担保ローンの返済に滞りがなければ、問題は特にありません。

法人契約の場合では、返済額の見直しなどの対策が取られる事もあります。

必要なメンテナンスを行わず、担保価値が下落することで損害が出ているようなケースでは、債権額を下回ってしまうと担保の追加の請求が来ることもあります。

その場合には、担保価値について調査を行う必要が出てきます。

※参考LINK【不動産取引価格情報(土地総合情報システム)

Posted in 不動産の担保価値 | コメントは受け付けていません。

Comments are closed.